【危険タックル問題】関西学院大学・被害選手がコメント。公式戦に復帰!アメフト界や今回の危険タックルについて、何を語ったのか?

アメフトの危険タックル問題で話題になっている関西学院大学。

この度、被害者選手が、コメントをしました。

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概要

アメリカンフットボールの危険タックル問題で、けがをした関西学院大学の選手が、3週間ぶりに実戦に復帰し、試合後にカメラ取材に応じた。

6日の日本大学との試合で負傷退場した、関西学院大学の2年生、クオーターバックの奥野耕世選手は、27日午後2時半から、大阪・吹田市の万博フィールドで行われた、関西大学との試合で途中出場した。

FNNより引用

アメフト

出典;FNN

3週間ぶりの出場だったのですね。

ケガの具合や今後の影響などが気になりますが、どのような対応を見せたのでしょうか。

試合では…

試合では、鳥内監督やチームメイトが見守る中、クオーターバックとしてもパスを通していた。

FNNより引用

気になるケガの具合ですが、パスを通せるくらいにはなっているようですね。

順調な回復であると言ってもいいのではないでしょうか。

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コメントは?

関西学院大学のクオーターバックである奥野耕世選手は今回の件に関して、どのようなコメントを残したのでしょうか。

日大・宮川選手の謝罪に対して

アメフト

出典;FNN

「直接、謝罪を受けた時に、すごく心苦しいというか、かわいそうというふうに感じました」

FNNより引用

今回の件は、完全に本人の意思でやったわけではないということもあり、加害者の選手もかわいそうだという声が多いように感じます。

関係は、加害者被害者ですが、同じアメフトをする選手として、このように感じたのではないでしょうか。

アメフト界について

アメフト

出典;FNN

「アメフトもそうなんですけど、スポーツ界全てがフェアで、フェアなプレーのルール内で、しっかりできるようなスポーツ界になっていってほしいと思います」

FNNより引用

フェアなプレーのルール内というのは、スポーツをするうえで、そしてスポーツを楽しむうえで、欠かせないことでしょう。

今回の件が、スポーツ界をいい方向に導くきっかけになることを願います。

本日の試合について

ケガの状態が心配される中での試合でしたが、奥野選手自身はどう感じていたのでしょうか。

アメフト

出典;FNN

「けがの不安はあったんですけど、けがはあまり意識せずに、練習できなかったときにやっていた頭の整理を生かして、今まで通りにプレーしようと思って、しっかり相手のディフェンスを見られて、落ち着いてプレーできたと思います。」

FNNより引用

不安はあったが、問題なくプレーできたと感じているようですね。

ケガをしてから初めての公式戦ですが、ここまで落ち着いてプレーに集中できるのはすごいですね。

ネットの声

思っていたより早目に復帰できて良かった。心のケアも必要だからそっとしてあげてほしい。

Yahoo!ニュースより引用

被害者まで会見したんですね。
やってしまったことは取り返しつかないけれど、もう十分に社会的制裁は受けたと思います。
いつかまた対戦できることを願ってます。

Yahoo!ニュースより引用

一番は、アメフトを事件として扱うよりスポーツとして注目することちゃうかな?

ヒーローインタビューしてるとき、輝いて話せることが大学体育会の闇を払うことになる気がする。

なんか笑顔ないなあと思ったらパワハラあるかもしれないよ。

Yahoo!ニュースより引用

いつかまた二人が同じフィールドでプレーしている姿が観れるといいと思います
関学の選手、命に関わるようなケガにならなくてホントに良かった!復帰できてホントに良かった!
宮川君が少しは救われるかなぁ..

Yahoo!ニュースより引用

復帰できたことに関することや、また2人の試合が見れるとよいなというコメントが多いように思われます。

今回の件は、多くの問題があり、被害者である奥野選手も大変であったと思います。

奥野選手の言うように、これからのスポーツ界がより良いものになることを願います。

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