【大問題!?】学校がストーブ撤去で生徒ガクブル...!?撤去した衝撃の理由がこちら。

最近は九州でもが降ってきました。

そんな中、宮崎県のある学校が教室からストーブ撤去

生徒は寒い中授業を受ける羽目に...。

いったいなぜこんなことになってしまったのでしょうか!?

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ストーブ撤去の理由

宮崎県の県立高校、高千穂高校で、ストーブ撤去されるということがありました。

ストーブ

その衝撃の理由は、

生徒が肉を焼いたから。

なんとある生徒が、ストーブの上でお弁当を焼いたから、ストーブを撤去したというのです。

生徒は寒い中授業を受ける羽目に...。

関係ない生徒はかわいそうですが、この行為はいったいどうなのでしょう。

雪

これには賛否両論あり、ネットでも話題になっているんです。

体罰!?

教室が寒いということは、勉強にも支障が出てしまう可能性があります。

それだけではなく、風邪をひいてしまうかもしれない。

風邪

そんなことを考えると今回の学校の行動はおかしいと考える人が出てくるのは納得ができます。

しかも、今回は教室から無くなった、ということなので、クラス全体が寒い中耐えながら勉強をすることになります。

中には、肉をストーブで焼いた生徒にまったく気づかなかったという生徒もいるでしょうから、そのような生徒にとって、ストーブ撤去は気の毒なような気もしますね...。

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学校の言い分

とはいっても、一概に学校悪いとは言えません。

ストーブを不適切に使用したら撤去するというのは、事前に伝えておいたことのようで、校内規則にも書いていることだそうなのです。

教員側からしたら、指導一貫なのでしょう。

教室

また、これ以上ストーブを、不適切な使い方をし、火事にでもなったら大変です。

これらの理由により撤去したと考えられます。

皆さんはどう思われますか?

どちらの意見に賛成か、もっといい方法があったのではないか。

考えることは人それぞれだと思います。

ネットの声はどうなのでしょうか。

ネットの声

まとめ

今回は、宮崎県の学校が教室からストーブ撤去したことについてご紹介致しました。

どちらが悪い!と責めるのではなく、教育としてどのような対応をとることが最もいい方法なのか。

皆が納得できるような選択はなかったのか。

そのようなことを考え、子どもがのびのび成長できるような学校が増えてほしいものです。

最近は体罰一つで大騒ぎになり、教員が辞めるということも少なくありません。

確かに、暴力教育ではありません。

決して許せないことです。

しかし、「それはどうなの?」というようなことでも、学校教員が責められてしまうということも多々あるように感じます。

本当に大切なこと、学校とはなんのためにあるのか、責めるのではなく、よりよい方法を皆で考え、子どもたちの未来を創る。

分岐点

そんなになることを、心から願っています。

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