【世界初】独アウディ、レベル3搭載!完全自動に王手!自動運転はこの世界をどう変える!?

【2017年7月】アウディが新型車A8を発表しました!

このA8のすごさとは何か?人間が運転しない時代はもうすぐそこまで来ている!?

他にも自動運転で変わることをお伝えします!

まさかそんなことまで・・・。

2017年7月にアウディから発表された新型車A8。

このA8は世界で初めて”レベル3”機能を搭載しているのです!

ここでアウディについて少し紹介してから、自動運転について詳しく書いていきます。

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目次

  1. アウディとは
  2. そもそもレベルって何?
  3. 自動運転で変わる世界
  4. 大きな問題

1.アウディとは

アウディ(Audi AG)

本社所在地:ドイツ バイエルン州インゴルシュタット

設立:1909年7月16日

創業者:アウグスト・ホルヒ

エンブレム:フォーシルバーリングス

エンブレムの意味

アウディのエンブレムといえば、輪っかが4つ並んでいる!という印象が強いと思います。

このエンブレムの意味、意外といらない人が多いのではないでしょうか?

アウディのエンブレムは1930年代から1980年代に存在したドイツの自動車メーカーであるアウトウニオンのエンブレムから受け継がれたものなのです。

1932年にホルヒ、アウディ、ヴァンダラー、DKWの4社合併で結成されたのがアウトウニオン。

日本語訳で自動車連合を意味します。

そしてアウディのエンブレムである4つの輪はそれぞれの会社を指すものといわれています。

ちゃんと意味があるんですね。

そんなアウディが「レベル3」機能を搭載した新型車A8を発表しました。

2.そもそもレベルって何?

レベル3!?すごいなアウディ!ってなる人は少ないのではないでしょうか?

ではレベルっていったい何なのでしょう。

このレベルとは2017年現在ではアメリカのSAEインターナショナルが定めた「SAE J3016」が使われており、0~5に分けられます。


レベル0:自動運転機能なし

レベル1:加速・操舵・制動のいずれかをシステムが行う

レベル2:加速・操舵・制動のうち複数の操作をシステムが行う

レベル3:加速・操舵・制動の全てをシステムが行い、システムが要請した時はドライバーが対応する

レベル4:加速・操舵・制動を全てシステムが行い、ドライバーが全く関与しない(ドライバーが乗らなくても良い)

レベル5:どのような条件下でも自律的に自動走行


簡単に言えば、加速はアクセル、操舵はハンドル、制動がブレーキです!

最近、ぶつかるのを防いでくれる車はどんどん出てきていますよね?

これは制動の一部をシステムが行っているのです

そして今回アウディが新型車に搭載した「レベル3」は言わば、

緊急事態以外全自動運転

ということです。

え、めっちゃすごいじゃん・・・。

そうです。めちゃくちゃすごいことですよね。

では自動運転が普及したらどうなるのか?

今となにが変わるのか?

見ていきましょう!

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3.自動運転で変わる世界

自動運転がすべての車に搭載されることで、以下のようなことが可能になるかもしれないと言われています。

1.渋滞がなくなる!?

システムが運転を行うので、円滑な走行が実現。

それにより、渋滞がかなり緩和されるのだとか!

2.速度制限がなくなる!?

システムの正常な機能が確認されれば、今よりもはやい速度での走行が可能になります。

近い将来、車は時速200㎞で走る乗り物になっているかもしれません。

3.車の形まで変わってしまう!?

レベル4以上になると、もはやハンドルはなくてもいいわけです。

ですから、車の内装もみるみるうちに変わっていくことが予想されます。

動く部屋みたいな感じになるのでしょうか...。

4.大きなの問題

この自動運転の世界になるうえで1つ大きな問題があります。

それは法律です

現在は自動運転(完全にハンドルをもたない)というのは法律では認められておりません。

なのでこれから自動運転に対するルールを整えていく必要があります。

しかし、10年もたてば間違いなく自動運転は当たり前になっているでしょう。

夢のような世界はもう目の前なのです。

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