【速報!】センター試験にムーミン!?クセがすごい問題が話題に!

2018年、58万2671人が挑んだセンター試験

今回はそのセンター試験でムーミンの問題がでたことが、今大変話題になっているんです!

いったいどのような問題が出題されたのでしょうか!?

スポンサーリンク

ムーミンの問題

今回話題になったのは、社会科・地理Bの問題。

設問内容は、どちらがフィンランドでどちらがノルウェーのものか、アニメの挿絵2つ、ヒントイラスト付きの言語2つから正しい組み合わせを選べというもの。

そのアニメの挿絵のうち一つがムーミンであったことが話題になっているんです。

ムーミン

受験生の中には

「ムーミンがどこを舞台にしているかなどわからない」

などの声があがっていて、ムーミン公式ツイッターにも、意見が寄せられていました。

今回の件について、ムーミン公式は、まったく関係のないことですが、責められてしまっているようです。

これに関しては完全なる逆恨みですが、ムーミンさんの対応は素晴らしいですね。

しかしこの問題は本当にムーミンが悪いのでしょうか?

問題の難易度

今回の問題はムーミンの舞台がわかっていれば比較的有利ではあるが、知らなくても解けないことはないというものでした。

勉強

他にも、いくつかヒントが隠されていて、解く方法は何通りかあったということです。

しかし、これでいける大学が決まってしまうかも知れないという状況の受験生にとっては、公平性のない問題だと感じたのかもしれません。

スポンサーリンク

これまでにも...

今回は地理Bの問題が話題になりましたが、実はセンター試験、これまでにも話題になった問題がいくつかあるんです!

いったいどんな問題が話題になったのでしょうか。

記憶に新しい去年問題から1つご紹介します!

2017年、センター国語

去年のセンター国語では、女流作家・野上弥生子の「秋の一日」が登場しました。

その文章の一部に「おっぱい」という表現があり、話題になったのですが、これが、点数低下に直接つながるということもないのでなんとも...。

作者の意図としては、「子どもの無邪気さを表現」しようとしたことであり、特に問題ではないと思われます。

赤ちゃん

しかし、最近はSNSも広がり、少し話題性のある問題がでると、すぐに話題になってしまうので、問題をつくる側も大変ですね。

まとめ

今回はセンター試験で出題されたムーミンの問題が話題!ということを取り上げましたがいかがでしたか?

これで人生が変わるかもしれないようなテストなので、いつもより敏感になってしまい、問題にあたってしまうということも少なくないのだと思います。

皆に均等問題を作るというのはどうしても難しいですからね...。

しかし、センター試験がすべてではありませんし、悪い点を取ったからこそ、進むべき道が決まったということもあるかもしれない。

本当に大切なことは目標達成のためにどれだけ頑張れたか、どれだけ自分を認めてあげられたかではないでしょうか。

そのような方の人生はきっと、テストがどんな結果であろうと、良い人生になるんだと思います。

分岐点

大きくても小さくても、目標に向かって努力する人を私は尊敬しています。

今はこれが「綺麗事」と思っているあなたも、このように思う日がきっときます。

頑張ることを諦めないでください。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

スポンサーリンク