【大物の選択】藤井四段高校進学!?プロの道は!?

今回、将棋の藤井聡太四段が高校に進学するのか、それともプロ一本に絞るのか、ということで注目を集めています。

中学生でプロになった藤井聡太四段が出した決断とは?

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  1. 高校進学?プロ一本?
  2. 藤井聡太
  3. 藤井聡太のすごさって?
  4. 将棋界でプロになるすごさ
  5. まとめ

1.高校進学?プロ一本?

史上最年少でプロ棋士となった藤井聡太四段。

高校に進学するのか、プロ一本に絞るのか注目が集まる中、藤井聡太四段は今回、高校進学を選択しました!

今まで中学生でプロ棋士になった先人4人も高校に進学していること。

藤井聡太四段が在校している、「名古屋大学教育学部付属中・高等学校」が中高一貫校で、高校進学時受験が必要ないことも高校進学を決める後押しになったのではないでしょうか。

2.藤井聡太

名前:藤井聡太(ふじいそうた)

生年月日:2002年7月19日

出身地:愛知県瀬戸市

師匠:杉本昌隆七段

プロ入り:2016年10月1日(14歳)

棋士番号:307

段位:四段

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3.藤井聡太のすごさって?

いろいろと世間で騒がれている藤井聡太四段ですが、そのすごさって何なのでしょうか。

そのすごさを詳しく解説していきます!

いろいろと最年少!

藤井聡太のすごいところといえば、なんといっても最年少記録の数々。

これまで多くの最年少記録を持っています!

・初段、二段、三段、史上最年少昇段
・史上最年少プロ棋士

なんと中学生でプロ棋士になってしまった藤井聡太。

将棋といったら、ベテランが強い!というイメージが強いですが、中学生でもプロになることができるんですね。

今までにも中学生プロはいたのでしょうか?

中学生でプロ入りを果たしたのは今まででたったの5人

少ないですね。

その中には、将棋をしてない人でも知っているであろう、加藤一二三羽生善治の名も。

藤井聡太は加藤一二三の14歳7か月を14歳2か月という記録で更新。

この記録が更新されたのはなんと62年ぶりのこと。

連勝記録がすごい!

また藤井聡太はプロになってから勝ちまくり。

6月26日に増田康宏四段を破り、昭和62年度に神谷広志八段によって樹立された28連勝を抜きました

どうですか?相当すごいですよね?

「すごいけど将棋でプロになるのってそんなにすごいの?」

4.将棋界でプロになるすごさ

まずプロになりたいならばプロ棋士養成機関「奨励会」に入らないといけないのだが、そこに入ることすら難しいとのこと。

それもそのはず、「奨励会」を受験するのはスーパーな子どもたちばかり。

「あの子は神の子だ。」

「将棋をするために生まれてきた。」

「ここらへんであの子に勝てる大人は一人もいない。」

などと言われてきたであろう地元の”天才たち”がこぞって受験するんです。

その天才の中の約25パーセントだけが「奨励会」に入る資格を手に入れるんです。

そんな天才中の天才が集まる中で、勝率7割を叩き出せば1級ずつ昇格していきます。

わかりますよね?

ただの天才じゃダメなんです。

そして「奨励会」で天才相手に勝ちを重ねた人のみ得ることができるのが三段

もうここまで行けばすごすぎですよね。

しかしここでプロが約束されるわけじゃないんです。

天才も天才の三段を持つ人たちがリーグ戦を戦い、上位2名のみがプロになれるのです!

「中学生なら10回くらい戦えば1回くらい勝てるんじゃね?」

とか思ったことがある方いませんか?

この記録を見ると、「ああ、無理だ。」ってなりますね。

こんなにもすごいプロ入りを14歳で成し遂げた藤井聡太四段は正真正銘の天才ではないでしょうか。

5.まとめ

藤井聡太四段はそうとうすごい!ということが改めてわかっていただけたでしょうか?

プロになるのがこんなにも狭き門だとは・・・。

ここまで難しいのですから、おそらく人生のほとんどを将棋にささげてきたことでしょう。

世間から将棋で注目を集め、期待されている藤井聡太四段ですが、せっかくの高校生活なので、それをプレッシャーととらえず、自分の好きなように青春を謳歌してほしいですね!

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