【革命】こんなやり方があった!「ドラゴン桜」三田紀房が提案する新たな漫画家の在り方とは!?

あの大ヒット作品『ドラゴン桜』の作者、三田紀房さんが漫画界に衝撃を与えました。

いったい何をしたんでしょうか?

いまだかつてない挑戦で漫画界は大きく変わるかもしれません。

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目次

  1. 三田紀房の挑戦
  2. 挑戦の理由
  3. ドラゴン桜2
  4. まとめ

1.三田紀房の挑戦

今回三田さんが新たに挑戦話題を呼んでいるのが、あの大ヒット漫画「ドラゴン桜」に続く新作「ドラゴン桜2」

内容は、ドラゴン桜の続編なのですが、その働き方革命的なのです。

「働き方?」

「漫画家さんの働き方なんてひとつじゃない?」

そう思われる方も多いでしょう。

最近は、を使わず、すべてをタブレットで書き、完結させるなんて漫画家さんも出て来ましたが、三田さんの挑戦はそんなものではありません。

いったい何をしたかって?

それは

作画の完全外注

「え?漫画家が絵を書かないってこと??」

そうです。

なんと今回の作品では作画をすべて、別の会社に注文したんだそう。

もちろん、ストーリーを考え、それを表現するというイメージが強い漫画界では試みとなります。

「でも、そんなことしたら今までの三田さんの絵のイメージが…」

「三田さんの絵が好きだったのに…」

このように思う方も少なくないはず。

確かに、ただ外注をしてしまっては、再現性くなってしまいます。

しかし、三田さんはそこのところもしっかり考えていました。

なんと、半年以上の期間をかけて、外注スタッフに「三田紀房の描き方」完全に叩き込んだのです!

それはまさに三田さんのコピーができるということ。

このシステム革命的ではないでしょうか。

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2.挑戦の理由

今回なぜ三田さんはこのような方法をとったのでしょうか。

それは、効率化のためです。

効率化

仕事の効率化を図ることで、物語を考えること、また自分の好きなことをするために、時間を作ることができます。

しかも、作画を全て任してしまえば、アシスタントの仕事も減らすことができます。

このような働き方革命はこれからの日本必要不可欠なのではないでしょうか。

どのように時間を生み出すか、そしてどのような時間の使い方をするか。

時間

お金と同等またはそれ以上に大事な時間の使い方を考えさせてくれるような試みですね。

3.ドラゴン桜2

前作の「ドラゴン桜」は、ある弁護士が、偏差値の低い学校で勉強の仕方を教え込み、日本の最高学府東京大学に生徒を受からせるまでの道のりを描いた物語。

この漫画では、ただ面白いだけでなく、漫画の中で使われている「勉強法」が実現的効果的だと話題になりました。

多くの受験生がこれを読み、真似をしたことだと思います。

そしてその続編である「ドラゴン桜2」のテーマは「教育改革」、そして「受験」

学校に関わっていない人は実感があまり沸かないかもしれませんが、今日本は教育改革期にいます。

わかりやすい例でいえば、「道徳の教科化」「センター試験廃止」などがあげられます。

大切なのは「考える力」

そんな日本の教育の中でも三田さんは、「受験」に役立つようなマインド実践法を「ドラゴン桜2」の中に描きます。

あらたな入試制度、そして教育改革

この世の中に三田紀房ワールドはどのような影響を与えるのでしょうか!

自分の子ども、家族。

「教育」は人が切っても切り離せない大切なテーマです。

ぜひ読んでみてください。

4.まとめ

今回は三田紀房さんの漫画界に起こした革命について取り上げました。

近い将来は、AIが人に変わって絵を描いていることも十分考えられます。

もしかしたら漫画家に絵の才能はいらなくなるかもしれません。

そして、新作「ドラゴン桜2」では新たな時代での「受験」が描かれます。

どんな作品に仕上がるのか。

作画ストーリーも楽しみです!

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