【陸上】桐生驚異の9秒台にケンブリッジ飛鳥の意外すぎるコメント!

【2017年6月】桐生祥秀選手が9秒台を出してから、さらに注目が高まっている陸上男子100m。

桐生選手にケンブリッジ飛鳥が嫉妬!?

いつでも9秒台を出すことができる!!?

9秒台のすごさとライバルであり仲間であるケンブリッジ飛鳥選手の発言を紹介します。

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噂のコメントたち

2017年9月9日に桐生祥秀選手が日本人初の100メートル9秒台を出した時、自分が日本人初を取れなかったので落ち込んでいるかと思いきや…

「あ、出たな。ついに来たなという感じ。誰がいつ出してもおかしくない状況だったので、ショックはなかった」

日刊スポーツより引用

とコメント。

また10月9日に小学生ら相手の陸上教室を行った際、

デモンストレーションで50m走ったのちに、。

「今ので100メートル走ったら9秒台だったかな」

デイリーより引用

とコメント。

なんか全然嫉妬していませんね。

というかむしろ余裕な感じ。

かっこいい...。

そもそも9秒台ってどれだけすごいの?

9秒台ってすごいんだろうけど、どれだけすごいのかいまいちピンとこない!という人も多いのではないでしょうか?

10秒の壁

陸上競技男子100m競争において、達成が極めて難しいと言われていた9秒台に対する記録の壁のことを10秒の壁と言います。

名前が付くくらいだからずいぶん長い間、超えることができなかったんだろうなということがわかります。

ではどれほどの期間9秒台が出なかったのでしょうか?

1960年6月、アルミン・ハリー選手によって、10秒00が記録されました。

それから記録が更新までどのくらいの時間がかかったのか・・・。

1年?2年?

いえいえ、なんと8年もかかりました!

そりゃ10秒の壁なんて言葉も生まれますよね・・・。

ちなみに、正式に破られたのは1968年10月14日のジム・ハインズによって。

しかもその次の9秒台は1977年まで出なかったというから驚きです。

そして日本では2017年が初

相当すごいのが伝わったでしょうか?

まだわからない?

単純計算でだいたい時速36㎞くらいです

自転車でも勝てねーじゃん...。

ちなみにウサイン・ボルト選手の最高時速は約45㎞

原付でも勝てない...。

そんな9秒台に対してのケンブリッジ飛鳥選手のコメントは上記の通り...。

すごすぎます。

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ケンブリッジ飛鳥とは?

名前:ケンブリッジ飛鳥アントニオ

生年月日:1993年5月31日 現在24歳

国籍:日本

出身地:ジャマイカ

身長:180㎝

体重:76㎏

言わずと知れた日本を代表する陸上選手であるケンブリッジ飛鳥選手。

さわやかイケメンなルックスと、日本人離れした運動能力で今注目を集めている選手です!

あのウサイン・ボルト選手の母国であるジャマイカの血を持っているケンブリッジ飛鳥選手はお父さんがジャマイカ人。

体を見ても、他の日本人選手とは、筋肉のつき方が違います。

まとめ

これから桐生選手に続き、続々と9秒台が期待できそうな、日本陸上100m。

次に9秒台を出すのは誰なのか。

今後も陸上男子100mから目が離せませんね!

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