【激祝】村田諒太世界一!僕より強いチャンピオンの存在!?

村田諒太が不可解な判定負けを経て、念願のミドル級世界タイトルを獲得しました!

そんな村田が世界一のチャンピオンに試合希望!?

その相手とはいったい誰なのか!?

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  1. 僕より強い相手
  2. チャンピオン村田諒太
  3. まとめ

1.僕より強い相手

村田選手の試合後のインタビューで「僕よりも強いチャンピオンがいる」とコメントが話題になりました。

そしてそのチャンピオンこそが村田のチャンピオンベルトの上をいく、WBAスーパー王座をはじめ3団体のベルトを持つゲンナジー・ゴロフキン選手

スーパー王座とは

スーパー王座とは、世界王座のさらに上をいく王座なのですが、どのような違いがあるのでしょうか。

スーパー王者制度というものがWBAより2001年に導入されました。

それはWBA世界王者が他三団体いずれかの王座を獲得した際に認定されるというもの。

簡単に言えば殿堂入りのようなものですね。

ゲンナジー・ゴロフキン

生年月日:1982年4月8日

身長:179㎝

階級:ミドル級

出身地:カザフスタン・カラガンダ

この選手なんと

・現WBA世界ミドル級スーパー王者
・現WBC世界ミドル級王者
・現IBF世界ミドル級王者

すごすぎですね。

村田が「僕より強いチャンピオン」という理由もわかります。

「ん?でも村田が世界一になったんじゃないの??」

「ボクシングの世界チャンピオンって何人いるの?」

そう思った方多いのではないでしょうか?

ボクシングには主要の4つの団体があり、同じ階級に世界チャンピオンが4人いることになるんです。

ボクシング主要団体

WBA(世界ボクシング協会)

1921年に設立。

本部はパナマ・パナマシティ。

WBC(世界ボクシング評議会)

1963年に設立。

本部はメキシコ・メキシコシティ。

IBF(国際ボクシング連盟)

1983年に設立。

本部はアメリカ合衆国・ニュージャージー州・スプリングフィールド。

WBO(世界ボクシング機構)

WBAから分裂して1988年に設立。

本部はプエルトリコ・サンフアン。

これで村田のいう、「僕より強いチャンピオンがいる」という言葉にも納得できますね。

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2.チャンピオン村田諒太

それでも村田選手が強いことに変わりはありませんし、なんといっても村田選手には他のチャンピオンにはないドラマがあるのです。

【2017年10月22日】挑戦者である村田諒太が王者アッサン・エンダムに7回終了TKO勝ちを果たし、WBA世界ミドル級チャンピオンとなりました。

この戦い、ただ日本人がチャンピオンになったっていう話ではないのです。

村田選手は5月の王座決定戦でアッサン・エンダム選手と対戦し、敗北を喫したのですがその負け方が話題になりました。

不可解な判定負け

半年前の5月、村田は不可解な判定負けを喫しました。

その試合は常に村田優勢に進んでおり、誰もが村田の勝利を確信している中の判定。

しかし、結果は1-2でアッサン・エンダム選手の勝利

村田はチャンピオンになることができませんでした。

この判定負けは覆らなかったものの、試合直後、WBAメンドサ会長が判定の誤りを認める声明を出し、アッサン・エンダム勝利の採点を下したジャッジ2人を半年の資格停止とする異例の事態となりました。

そんな相手との再戦を経て、村田諒太はチャンピオンになったのです。

理不尽な判定負けをした際も、相手をかばい、感謝までした村田選手。

チャンピオンにふさわしい器の大きさですね。

村田諒太

生年月日:1986年1月12日

身長:182㎝

階級:ミドル級

出身地:奈良県

所属ジム:帝拳ボクシングジム

3.まとめ

チャンピオンになり、今乗りに乗っている村田諒太。

ボクシング・ミドル級のナンバーワンチャンピオン、ゴロフキン選手との闘いが楽しみですね。

今回のコメントでゴロフキン陣営も村田を意識しているはずですので、近いうちに、闘いが見れるかもしれません。

今の村田なら、絶対勝てるはずです。

皆で今後も村田諒太を応援しましょう!

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